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薄毛になりやすい食べ物や食生活

食生活も髪との密接なつながりがあるので、
食生活が薄毛の原因にもなります。

 

髪も体の一部なので、
食べたものから出来ていると言って過言ではないでしょう。

 

髪を作る毛母細胞も大切ですし、
髪を育てるための環境や栄養の補給なども食生活によって大きく変化します。

 

食べるものや食べ方によって、血流が悪くななれば、
末端である頭皮や髪までは栄養が届かなくなる可能性が大きくのです。

 

薄毛になりやすい食べ方

 

外食が多い

外食は脂っこいものや塩辛いものなどが多くなりやすく、
この回数が多ければ多いほど髪へも影響が出てきます。

 

脂っこいものを頻繁に食べていると、皮脂の分泌が多くなり、
その結果、毛穴を詰まらせてしまい、髪が育つ環境が悪くなります。

 

また、塩辛いものは、肝臓に負担をかけてしまうため、
肝機能が低下し、血流が悪くなることがあります。

 

また、全体的にカロリーも高くなる傾向にあるので、外食が多いと太りやすくなります。

 

夜遅く食べる

仕事で帰宅が遅くなったりすると、夜遅い食事となってしまいますね。
食事の時間が遅くなると、食べてから寝る時間までが短くなってしまいます。

 

夜遅くに食事を摂った場合、
髪が育つとされる午後10時から午前2時までの間が
胃の中の食べ物の消化に費やされてしまうため、
頭皮への血流が不足し、髪の成長が阻害されてしまうのです。

 

食べ過ぎる

食べ過ぎは内臓に負担がかかります。
内臓の働きがよくなくなると、必要な栄養がとれなくなります。

 

また、食べ過ぎは肥満の原因にもなります。
肥満になってしまうと、汗をかきやすくなるので、
毛穴が詰まってしまうなどの悪影響が出てきます。

 

過度なダイエット

過度な食事制限によるダイエットを行うと、
体に必要な栄養素が取れなくなります。

 

栄養が足りなくなると、
体はまず生命維持に関わる部分に優先的に栄養素を割り振るため、
生命維持には関係のない髪には栄養が行き届かなくなります。

 

その結果、栄養不足で薄毛になってしまうのです。

 

薄毛に良くない食べ物

 

動物性脂肪の多いもの

肉類、乳製品、卵などが挙げられます。
これらは皮脂の過剰分泌を促します。

 

刺激が強いもの

カレーやキムチなどが挙げられます。
辛いものは血行をよくしますが、その分汗もたくさんかいてしまいます。
汗が多いと頭皮が脂っぽくなるので、毛穴が詰まりやすくなります。

 

塩分が多いもの

漬物などが挙げられますが、
食事の際に調味料として塩を多くいれるなどすると塩分が多くなりすぎてしまいます。

 

塩分の摂りすぎは、血流の悪化につながります。