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薄毛の人のための正しいシャンプー方法

髪を洗うことは自分でできる一番手軽な薄毛予防です。

 

しかし、正しく洗えていない場合は逆効果となり、
逆に薄毛を進行させてしまう場合もあります。

 

どんなに良いシャンプーを使ったとしても、
髪の洗い方が間違っていれば、
そのシャンプーの優れた効果は発揮できないのです。

 

髪を洗うということを侮らず、
しっかり正しい方法で行うことが、薄毛対策には必要です。

 

髪を洗うタイミング

よく、朝シャンプーをする人がいますが、髪を洗うのに最適な時間は夜です。
仕事やレジャーなどから帰宅して、一日の内についた髪の汚れをとるためです。

 

汚れがついたまま寝てしまうのはよくないのです。

 

回数は夜1回が望ましいでしょう。
頭皮の脂が気になるなどで、夜洗って、再度朝も洗う人がいますが、
それは必要な皮脂まで取ってしまう可能性があるので、好ましくありません。

 

正しいシャンプーの仕方

 

(1)シャンプー前に軽くブラッシングして、埃をとる
(2)ぬるま湯で髪をよくすすぐ(ここまででほとんどの汚れが落ちています)
(3)シャンプーを手にとり、少量の水で溶かしてしっかり泡立てる(泡立てネットを使うとよい)
(4)数か所につけた後、髪の根元から毛先に向かって洗う
(5)頭皮を指の腹で揉むようにしながら、襟足から頭頂部に向かって洗う。
(6)お湯で十分にすすぐ(特に耳の周辺はすすぎ残しやすいので注意)
(7)リンスは根元にはつけないようにして、髪の表面を毛先に向かって髪全体につける。
(8)お湯で十分にすすぐ(どんなに洗い流してもリンスの効果はなくらない)

 

ポイントは、頭皮を指の腹で揉むようにすることと、すすぎをしっかりと行うことです。

 

擦りすぎによる頭皮のダメージを防ぎ、
頭皮にシャンプーやリンスが残ってダメージを与えることを防ぎます。

 

 

正しいブローの仕方

シャンプーが済んだら、すぐに髪を乾かします。

 

面倒なので自然乾燥にしてしまうという人もいるかもしれませんが、
髪が長時間濡れている状態は、雑菌が繁殖しやすくなるなど、頭皮にとってよくありません。

 

(1)タオルで軽く押さえながら髪の水気を拭き取る(無理にこすったりしない)
(2)ドライヤーを使って、髪の根元から乾かしていき、髪が少し湿っているぐらいでやめること。
   (完全に水気がなくなるまで熱風を当て続けると、髪にダメージを与えてしまうため)
(3)ブラッシングなどは髪がほぼ乾いてから行う。